年100冊本を読んでた女装子が考える、いい本は何度でも読むべき3つの理由。

どうも、もやし子です。

あなたは読書は好きですか?

ぼくはとても好きです。

最近はあまり読まなくなりましたが、中学生から大学生のころは年間100冊以上読んでました。

部屋の隅っこで本読んでる暗い子でしたね(笑)

中学高校の頃はほぼラノベ。当時は涼宮ハルヒとか、灼眼のシャナとかが全盛のころでした。懐かしい・・・。

大学時代はビジネス書とか健康本とかがメインでしたね。

健康本読み漁ってる大学生ってけっこうキモくないですか?キモいですよ。

 

そして最近、スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』を読んでいます。

この本は、いわゆる「成功哲学」と呼ばれるもので、自己成長や豊かな人生を歩むためのエッセンスをまとめたものです。

 

ぼくが7つの習慣を最後に読んだのはたぶん大学生の頃。実に7年ぶりくらいの再読です。

学生時代に何度も何度も読み返していた本なので、実際のところ内容はまあまあ頭に入っています。

それでも今回再読して「また読んでよかったな」と思えました。

ということで今回は、昔読んだ本でもまた再読するのは役に立つよと言ったテーマで記事を書いていこうと思います。

 

先に言っておきますが、ここで取り上げている本はビジネス書とかそういった成長のために読む本。

小説とかとは、また別の話。

 

この記事を書いている人

女装パーソナルトレーナーもやし子

筋トレ好きの女装男子。
筋トレ歴は3年ちょっと。
ぷろていん王国在住

詳しいプロフィールはこちら

 

良書は何度でも読み返すべき3つの理由

繰り返しになりますが、いい本は何度でも読み返すべきです。

 

というと、なんで同じ本を読み返すべきなのかと思う方もいるかもしれませんね。

本を読み返すことには、ぼくは3つのメリットがあると思っています。

それが

  • 内容を忘れているから
  • 実践できていないから
  • 成長に応じて得られる情報が違うから

この3点です。

 

内容を忘れるから、何度でも読み返す

まず一つ目の理由がこれです。

ものすごく記憶力のいい人なら話は別かもしれませんが、普通の人間は読んだ本の内容を忘れます

それはもう、きれいさっぱり忘れてます。

ぼくは大学時代、年間100冊以上の本を読んでましたが、今やそのほとんどの内容を忘れました。

もちろん読んだ本の内容は、ぼくの人格形成やスキルに影響を与えてると思います。

でも覚えていることなんてほとんどありません。

 

試しに一番最近読んだ本の内容を思い出してみてください。

その本にはどんな内容が書いてありました?

その中で自分が実践してみようと思ったことは何ですが?

その本から得られたことは?

おぼろげにいくつかのエッセンスを思い出せるかもしれませんが、100ページなり200ページなりの本の中で覚えていることは本当にわずかではないでしょうか。

もし記憶に残っていることがあっても、それは「その時の自分に必要なところだけ」である可能性が高い。

いい本なら、忘れているところに今の自分に必要な情報がある可能性も高い。

 

実践できていないなら、何度でも本を読み返す価値がある

ビジネス書や自己啓発書は、読むことには何の価値もありません

読んで、理解して、実践して。

それで自分が変わって初めて価値を持つものです。

 

最近読んだ本の内容、実践できましたか?

もし実践したのならそれはすごいことです。

だってほとんどの人は本の内容を実践することはないのですから。

 

昔読んだ本を再度読み返すと、「ああ、これ出来てないな・・・」と思うことが山のように出てきます。

あの時読んで感動したけど、今となっては何も意識してなかった、なんてことはざらです。

というか、ほとんどの内容はそうでしょう。

 

そのことに気づければ、再び成長のチャンスがやってきます。

あの時はやってなかったけど、今の自分なら実践できるかもしれないですからね。

 

自分の成長に応じて、本から得られる情報は違う

ぼくたち人間は、常に変化していきます

今日の自分と10年前の自分では、置かれている環境も、立場も、人間関係も、目標も変わっているはず。きっと。

ぼくの場合だと10年前・・・19歳の時は学生でした。美大に通う1年生。将来の夢は、絵で食べていくことでした。

それが今ではリラクゼーションとパーソナルトレーニングのお店を立ち上げを目前に控えている。

 

そして全く違う環境や状況の中では、同じ本を読んでても響くポイントが違うんですよね。

 

例えば7つの習慣の中にP/PCバランスというテーマが出てきます。

P/PCバランスとは、成果とそれを達成する能力のバランスのこと。

成果を達成する能力と言うのは、スキルや知識、あるいは健康状態と言ったものですね。

例えば100キロマラソンを完走するという成果をえようと思ったら、目先の距離だけを求めたらだめですよね。

途中で立ち止まって休んだり、給水やエネルギー補給が必須です。

休んでいる時間は前に進むことはできませんが、休息をとった方が完走という目的を達成できる可能性は高まるでしょう。

 

 

20歳くらいの大学生の時、メンテナンスなんてそれほど考えていませんでした。

でも30を目前に控えた今では、メンテナンスの大切さをひしひしと感じます。

大学当時はテスト前に徹夜とかざらだったんですが、今は徹夜なんてしようものなら、翌日ほんっとうに使い物にならなくなります。

 

状況が変われば必要な情報は変わる。

これも、本を再読するメリットだと思います。

 

まとめ

ということで、今日のブログはここまでです。

今日の内容をまとめますね

  • いい本は何度でも読む価値がある
  • 理由は3つ
  • 1度読んだだけでは、内容をほとんど覚えてないから
  • ほとんど内容を実践できてないから
  • ステージが変われば、響く情報も違うから

女装さんのボディメイクガイドがnoteになりました。

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